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鯖江YEGさんで、講演をさせていただきました。

 |  中小企業のブランドづくり,賀川,採用,採用ブランディング,採用マーケティング

 

賀川です。

 

先週の6/20(月)ですが、

鯖江商工会議所青年部(鯖江YEG)さんで、

講演をさせていただきました。

 

タイトルは「採用と育成は両輪」

 

確かに「採用」が大切か、「育成」が大切か。

どちらが大切かという話はありますが、やはりどちらも大切。

 

「採用」できても「育成」できなけば「離職」につながり、

「育成」を怠れば「採用」には繋がらない。

 

これからも続く人口減少時代。

福井県は昨年1年間で6,000人もの人がいなくなっています。

そしてAIの時代でもあります。

その中でも事業成長や事業存続のためには、

「人材」は経営の最重要課題の一つです。

 

 

中小企業から、個人事業主、家族経営まで、

たくさんの方々に参加いただき、

ディスカションも活気があって楽しい例会でした。

 

田中会長を始め、土岐委員長、加藤副委員長、委員会の皆さん、そして高山理事。

大変お世話になりました。

 

 

 


 

「採用」に強い会社をつくる。
採用戦略・採用ブランド戦略・採用ブランディング・採用マーケティングなら、
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※実績はこちらから

 

採用戦略、採用サイトに関するご相談はこちらからお願いします。

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企業価値を高め、新たな人財採用、顧客獲得を実現します。

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〒918-8205 福井市北四ツ居2丁目2-13(※旧マーシュさんの後)
TEL.0776-53-2072 FAX.0776-53-2076
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採用ワンポイント(22.05)

 |  採用,採用ブランディング,採用ワンポイント,採用マーケティング

※ここでは毎月、弊社クライアントに
お送りしたワンポイントを掲載しています。

 

 

20代、特にZ世代の若者たち雇用する場合は、

従業員のことを気遣い、

積極的に指導し、

能力開発の機会を与える企業を望み、

 

エンゲージメント

(深いつながりをもった関係性)

が高まれば、

 

定着率と顧客体験の両方が高まり、

企業収益が高まると考えられます。

 

お客様同様、ターゲットの行動を知りましょう。

 

 

 


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採用シーンにも活用される「ナラティブ」の重要性

 |  採用ブランディング

 

 

「ナラティブ」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

直訳すると「物語」や「話術」、「語り」という意味ですが、

本来、医療や看護、教育の分野で使用されていた言葉で、

現場で実際に向き合った事例を、患者の背景や自分がどう考えたかなどを

物語として語り、見つめ直す手法のことです。

 

近年では「ナラティブ・マーケティング」などと呼ばれ、

ビジネスシーンや私たちが関わる採用シーンでも耳にすることがあります。

この場合、発信者である企業が主体となるのではなく、

生活者・消費者や求職者が主役となる物語に

アプローチしたコミュニケーションのことを意味し、

企業が伝えたいメッセージや魅力を「数字」や「データ」ではなく、

「物語」で伝えるという意味で使用されています。

 

採用シーンにおいては、Z世代やミレニアル世代の若者は、

「どんな仕事内容なのか」「働きがい」「企業のビジョン」を重視しており、

「パーパス」と呼ばれる社会的価値や志、

「物語」やストーリーで企業を選ぶ傾向が強いと言われています。

そしてそのような価値観にアプローチする手法として、

この「ナラティブ」が活用されています。

 

例えば、「社員インタビュー」のページでは、

実際に働いている社員さんにインタビューをして記事を作成し、

実在する人物を多面的に見せることで、

「入社後のイメージを自分事として捉えてもらう」

「自分に重ねてもらう」こともこの「ナラティブ」の活用方法の一つ。

また、企業の理念や姿勢、考え方などを、

Z世代やミレニアル世代が求める「物語」を中心に見せていくなど、

求職者に強い共感や信頼を醸成するために活用されたりもします。

 

もちろん採用シーンに限定した手法ではなく、

以前から企業ブランディングや商品広告などにも活用されていますが、

特に2020年のコロナ禍以降、対面の機会が激減し、

WEBにおける情報発信やネット販売が一層加速したことで、

ポストコロナ時代・アフターコロナ時代の

コミュニケーション方法として再び注目されています。

そしてZ世代が採用や消費のメインターゲットとして台頭していくこれからも

ますます重要になっていくこの「ナラティブ」という手法を、

皆様の採用シーンや企業成長にぜひ活用していただければ幸いです。

 

私たちグロウプスでは、福井の中小企業の採用や

ブランドづくりのお手伝いをさせていただいています。

ご興味がある方はぜひ当社ホームページをご覧ください。

 

https://www.growpus.com/

 

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良い「企業ブランド」は、社員の心身の健康にも繋がる。

 |  中小企業のブランドづくり,採用ブランディング

 

 

働き方改革に伴い、「健康経営」という言葉を聞くようになりました。

 

健康経営とは、NPO法人健康経営研究会は次のように解説しています。

 

”健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、

経営面においても大きな成果が期待できる」との基盤に立って、

健康を経営的視点から捉え、戦略的に実践するということを意味しています。

今後は、「人という資源を資本化し、企業が成長することで、

社会の発展に寄与すること」が、これからの企業経営にとって

ますます重要になっていくものと考えられます。”

 

この健康経営の解説からもわかるように、

超過勤務の禁止、残業規制、有給休暇取得促進など

「働き方改革」の背景にある、

「社員が健康に働けることが、結果的に企業経営に好影響を与える」

という考え方は今では当たり前になりつつあり、

「いかに社員が健康的に生き生きと働ける企業にしていくか」という観点が

今後も成長を図っていく企業の

一つの大きなテーマとなっています。

 

この社員の心身の健康に、

「企業ブランド」が関係しているとも言われています。

良い「企業ブランド」、つまりブランド理念(企業理念)への共感が、

そこで働く人たちの精神的・肉体的な健康に

良い影響を与えるということです。

 

ブランド理念に社員が共感し社内に浸透することにより、

仕事へのエンゲージメントが高まり、

働きがいや生きがいが生まれる。

そしてブランディングの効果や社員のエンゲージメントが高まった結果、

会社のパフォーマンスが向上し、外部からの評価も相まって、

さらに理念への共感が進むという好循環を生む、

その力が「企業ブランド」にはあると考えられます。

 

通常ブランディングの目的は、企業価値を高め、

企業の利益・企業の業績を向上させることにありますが、

それだけではなく、働く社員の働きがいや生きがい、

そして心身の健康といった面にも良い影響を与え、

シナジー効果で企業成長を図っていく側面もあります。

(社内向けにブランド価値を伝えることに特化した

インナーブランディングという活動もあります。)

 

私たちグロウプス が普段行っている

採用ブランド・企業ブランドづくりにも、

「企業が社会に対してどうあるべきか」という観点とともに、

この「企業が社員にとってどうあるべきか」という視点も

大切にして取り組んでいます。

ミレニアム世代・Z世代も注目!?
近年よく耳にする「パーパス」とは?

 |  中小企業のブランドづくり,採用ブランディング,デザイン

 

 

近年、日本でもあらゆるビジネスシーンで

「パーパス」という言葉をよく聞くようになりました。

 

この「パーパス」という言葉ですが、

簡潔にいうと「自社の社会的存在意義」、

つまり「社会にとって何のために存在する会社なのか」

を指す言葉です。

 

パーパスという考え方が注目されるようになったのは、

遡ればリーマンショックがきっかけと言われています。

 

リーマンショックは、アメリカの若者に就職シーンに

「利益の追求を最優先に求めた結果、

本当に社会に役立つ存在になり得るのか?」という疑問を投げかけ、

そしてそれをきっかけに企業も

新しい経営のあり方を模索し始めたと言われています。

 

その後、社会のサステナビリティ(持続可能性)への関心が高まる中、

パーパスが改めて注目されるようになりました。

 

利益の追求を最優先するあまり、

環境の破壊や資源の枯渇、貧富の差の拡大などが顕著になり、

様々な問題意識が共有されることにより

利益の追求よりも社会的価値の実現を求める主張が強まっています。

 

この考え方は、SDGsやボランティア、社会問題への意識など

これから消費や採用活動のメインターゲット層になる

ミレニアム世代やZ世代の価値観や考え方に強く影響しています。

 

ですので、企業の経営において、

また、必然的に私たちがお手伝いしている

企業ブランディング(インナーブランディング含め)や

採用ブランディングでもパーパスの重要性は高くなってきています。

 

ただよくよく考えてみると「自社の社会的存在意義」は、

そう目新しい考え方でしょうか?

経営理念の中には、「社会的存在意義」への考えが

昔から取り入れられている企業も少なくないのではないでしょうか?

 

ただ、パーパスの考え方を取り入れている企業でも

それが企業のブランド力につながらずに

形骸化してしまっている企業はたくさんあります。

 

一体、なぜでしょうか?

 

おそらく、パーパスがブランド力に繋がるように

全体を見渡した戦略や設計(ブランディングやデザイン)がないことが考えられます。

 

パーパスは一種のブームのようにも感じられますが、

以前からそして、これからも重要になっていく考え方です。

ぜひ、パーパス、そしてブランディングについて

(改めて)考えてみていただけると幸いです。

 

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